
- トイレの手洗いから水漏れしている...
- せっかくなら子供が喜ぶ水栓にしたい
- どのメーカーがおすすめなのか分からない
トイレの手洗いっていつか水漏れして修理または交換のタイミングって来ますよね。
そこでこの記事では、せっかく水栓交換するなら子供が喜ぶ水栓にしたい!という方に向けておすすめの水栓をご紹介します。
色んなメーカーがありますが、オススメは豊富な種類と遊び心のある「カクダイ」です。
こんにちわ。本業の「建築/ガス/掃除/現場監督/自邸建築」の経験と知識から、暮らしに役経つ情報を発信しています。
カクダイとは

カクダイは、1879年創業の老舗メーカーで、大工道具の販売から始まり、現在は水栓メーカーとして地位を確立してます。
1954年、現在の「株式会社カクダイ」設立、売上100億、200億と突破し、成長発展している優良企業。

毎年発行される総合カタログの表紙は、ユニークかつ斬新!
おもしろ可愛い水栓がたくさん掲載されたカタログは、見て選ぶのも楽しい。
代表者、多田修三のいう「カクダイは他社と比較するのではなく、今までより面白くなることだけを役割にした会社」を体現しています。
2017年カタログ表紙を飾った「ピノキーニ」

童話『ピノキオ』をモチーフに、鼻が長く伸ばした水栓。
2017年、カクダイ全商品が掲載される総合カタログの表紙になった「ピノキーニ」。
おもしろ可愛いですねー。(見た目のわりに結構な重量はあります...)
メーカー説明文には「ウソをついても吐水口は伸びません」。ユニークで素敵な会社です。
かわいいだけじゃない「ピノキーニ」

鼻は伸びませんが、吐水口が伸びているので手を洗いやすい設計。
ボウルの中心に水が落ちるため、使い勝手もいい。

トイレに座るとトイレ横の手洗いにいるピノキーニと目が合う。真ん丸の目に癒されホッとする効果がある。かも。
水栓をおもしろ可愛くすることで、リフォーム費用も抑え、かつ満足度も高くできます。
ピノキーニをつけるための事前調査

ピノキーニを取付するには、事前調査が大切。
信頼できるリフォーム会社に任せて、追加部材がかからないか要相談。

既存水栓の高さ以外にも、吐水口までの長さも大事です。
お客様のためにも事前調査は念入りに。

懸念は洗面ボウル側の取付穴が大きく、直接ピノキーニを取付できるのか..。
心配なので、商品を注文する前に一度既存の水栓を取外し撤去し穴の大きさを確認します。結果、既存のシートパッキンを再利用ことで解決できそうです。
数日間、ご不便をおかけしましたが、工事当日に商品取付できない等のご迷惑をおかけしないためにご協力いただきました。ありがとうございます。
ピノキーニ取付当日

一応、既存の取付穴にそのまま設置できないか、確認してみます。
ピノキーニの本体下部のスポンジ部分が手洗いボウルに重なればいいのですが、、、

スポンジが届きそうな、、ダメそうな。

ダメでした。見た目は取付できそうですが...
水栓本体の金属がそのまま洗面ボウルに当たっているため、計画通り既存のシートパッキンを再利用します。

鼻にピント合わせたらボケました。
既存ピンク色のシートパッキンを再利用することでできるだけ違和感少なく取付完了。
また止水栓から水漏れも修理完了。(別記事でご紹介)
ピノキーニとご対面

ピノキーニを選んでくれたお子様。一番初めに使うのはもちろん本人です。
嬉しそうに手を洗う姿を思わず撮影。
ご両親様にご了解いただき、写真を掲載させていただきました。
まとめ
カクダイのピノキーニ、かわいいですね。
ただ見た目だけ選ぶと、使いにくい思いをすることもあるので信頼できるリフォーム会社と相談して決めてもらうのがいいと思います。
住まいの中で、喜ぶ、楽しみ、満足を提供するために、リフォームを提供してきます。